日本の灯台 チキウ岬灯台

チキウ岬灯台
日本の灯台50選 チキウ岬灯台
(チキウミサキトウダイ)
北海道室蘭市



大正9年4月1日に設置された高さ15m(海面から灯火まで131m)のチキウ岬灯台。

地球岬先端、高さ約150mの断崖に立つ白亜の灯台は、観光に人気のスポットです。約100メートルつづく海岸線は断崖が連なり、晴れた日には対岸には駒ケ岳や遠くには下北半島も望みます。アイヌ語で「チケプ(断崖)」が名前の由来。
灯台の先地球岬沖は、春から秋にかけて回遊してくるイルカや鯨がいることもあるとのこと。

また、灯台から海岸線沿いを北上すると砂浜の広がるイタンキ浜、おすすめの風景です。


点灯/大正9(1920)年4月1日
高さ/15m( 海面から灯火まで131m )
日本の灯台50選 08/チキウ岬灯台

チキウ岬灯台