五大堂
各地の風景/山寺立石寺(ヤマデラリッシャクジ)
山形県山形市山寺



山寺立石寺(ヤマデラリッシャクジ)は、貞観2年(860)慈覚大師が開いた天台宗のお山です。

木々に囲まれた境内には、松尾芭蕉(元禄2年(1689))が詠んだ名句「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」が刻まれています。奥の院まである石段は八百余段、数十メートルの岩の上に立つ堂塔や、数百年の樹林の間に、貴重な文化と自然が一体となっています。
山寺立石寺
山寺立石寺案内図