日本の灯台50選 竜飛岬灯台
(たっぴみさきとうだい)
青森県東津軽郡
津軽半島の最先端にある竜飛岬灯台は、海面から119メートルと断崖にたつ白い灯台。龍が飛び回るかのように強風が吹くことから竜飛と名がついたといわれます。
津軽半島は海に山にと眺める景色も楽しめます。
青森から竜飛岬へ向かう途中は絶景ポイントも多く景色を楽しめます。また「青函トンネル記念館」があり構想から完成までに42年をついやした本州と北海道を結ぶ世界最長の海底トンネルの足取りを見ることができます。
点灯/昭和7(1932)年7月1日
高さ/14m( 海面から灯火まで119m )
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竜飛岬灯台
灯台

