日本の灯台50選/神島灯台
(カミシマトウダイ)

三重県鳥羽市神島町
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鳥羽港から北東へ14キロ、渥美半島伊良子岬と志摩半島との間に位置する神島にある灯台。
周囲3.9キロの神島は、神の名前がついてるだけに神の支配する島として信じられてきました。
当時、石油ランプが主流であった中で、日本で最初の白熱電球を使用した電気式灯台でした。
 

点灯/明治43年5月1日
高さ/11m( 海面から灯火まで114m )