名水百選


(しょうじんざわゆうすい)
栃木県塩谷郡塩屋町上寺島
高原山麓の中で日量6万5000トン、年間を通して湧水量と水温は11度と一定です。昭和60年7月、名水百選に選定されました。
山岳仏教が盛んだった奈良時代、信者はこの尚仁沢で身を清めるために必ず立ち寄った場所とされています。尚仁沢川の流れを聞きながら森をゆくと、そこには幾筋ものこんこんと湧きだす湧水がありました。湧きだす澄んだ水と周辺の澄みきった空気、おいしい水が体に染み渡ります。
湧き出した湧水はたちまち豊かな水量となり、勢いよく流れていきます。
名水百選とは



