金華山灯台

日本の灯台50選

日本の灯台50選 金華山灯台
(キンカザントウダイ)
岩手県牡鹿群牡鹿町


牡鹿半島から1キロほど沖に浮かぶ金華山は、古くから信仰の島とされてきました。周囲26キロの島の南東にたつ金華山灯台。花崗岩でつくられた灯台は石造りとして東北地方最古の灯台。

愛想のよいかもめと鹿がむかえられ島に到着。金華山中腹には749年に創建された金華山黄金山神社(きんかざんこがねやまじんじゃ)があり、金銀財宝の守護神、漁農商海運施福の神として信仰を集めています。また南三陸金華山国定公園に指定され、天然のブナ林やモミ林も残されています。

点灯/明治(1876)年11月1日
高さ/13m( 海面から灯火まで55m )

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