日本の灯台 陸中黒埼灯台

日本の灯台50選 陸中黒埼灯台
(リクチュウクロサキトウダイ
岩手県下閉伊郡



船の位置などを確認するために海岸などに設置さえた柱状のものを塔柱と言い、昭和22(1947)年に譜代灯柱として点灯しました。昭和27(1952)年には災害復旧工事をへて現在の灯台の構造になり、その後、現在の陸中黒埼灯台と改名されました。

北緯40度の絶壁に立つ灯台、季節ごとに移り変わる壮大な風景は見ごたえがあります。


点灯/昭和27(1952)年7月1日
高さ/12m( 海面から灯火まで143m )
日本の灯台50選 15/陸中黒埼灯台