日本の灯台50選
日本の灯台50選 納沙布岬灯台(のさっぷみさきとうだい)
北海道根室市納沙布
北海道の根室半島の先、最東端にある納沙布岬灯台。道内では日の出が一番早いことで知られています。
灯台の立つ根室半島は、南に太平洋、北にオホーツク海が広がり、半島の先には北方領土の択捉島(えとろふとう)、国後島(くなしりとう)、色丹島(しこたんとう)、歯前群島(はぼまえぐんとう)の4つの島々があり、色丹島の先のカモイワッカ岬は日本の最北端です。
また、根室半島の岬の一帯は見どころも多く、名所の根室10景にもなっています。
根室10景とは、1.長節湖(ちょうぶしこ)、2.風連湖(ふうれんこ)、3.浜松海岸(はままつかいがん)、4.車石(くるまいし)、5.北方原生花園(ほっぽうげんせいかえん)、 6.明治公園、7.納沙布岬(のさっぷみさき)、8.落石岬(おちいしみさき)、9.温根沼(おんねとう)、10.春国岱(しゅんくにたい)
点灯/明治5(1872)年7月12日
高さ/14m( 海面から灯火まで23m )
日本の灯台50選 04 納沙布岬灯台


