名水百選

(ひめかわげんりゅうゆうすいぐん)
長野県北安曇郡白馬村
姫川(ひめかわ)は平川、松川をあわせ、新潟に入り糸魚川市で日本海に流れ込みます。全長58キロ、川幅は糸魚川市の西方で450メートルに達します。
時期になると福寿草(ふくじゅそう)や二輪草(にちりんそう)、菊咲一華(きくざきいちげ)、片栗(かたくり)、東一華(あずまいちげ)、 雄宝香(おたからこう)などの草花がみられます。
姫川源流湧水の北西には白馬八方尾根が望め、周辺にはスキーシーズンに人気のスキー場や温泉もあり、四季を通して自然を満喫できるのが魅力。
名水百選とは
白馬岳(しろうまだけ) 標高2932m
種類・規模で高山植物の宝庫として名高い白馬岳は北アルプスの北部に位置し、日本海が近いため冬季には大量の雪が、一面の銀世界となる。長野県側では、八方尾根や栂池高原などのスキー場がオープンし、4月下旬まで多くのスキー客でにぎわう。そして6月下旬、標高約1900mの栂池自然園で水芭蕉が満開になるころ、漁船では宿毛草が開花し、短い夏がスタートする。白馬岳のシンボルと言えば大設計だろう。2024年は降雪が少なく、早々に通行止めになってしまったが、広大なカール、上、斜面の中、様々な鉱山植物を巡るメレながら登る。スケールはスペール感は抜群がだった。温暖化に負けず、この貴重な警官が、未来へと受け継がれることを願わずにはいられない。
引用元:山と渓谷2026年1月号 株式会社山と渓谷社




