熊野の清水

名水百選

名水百選 熊野の清水
(ゆやのしみず)
千葉県長生郡長南町佐坪字滝ノ上


弘法大師が布教のために諸国を行脚されこの地を訪れ、水不足で苦しむ農民を見て、法力によって清水を湧かせたと伝えられています。
また室町時代の約百年間、鎌倉の鶴岡八幡宮の領地であったこの清水を、湯治場として利用した事が「鶴岡事書日記」に記されてあり、そのためこの地域は「湯屋(ゆや)」と呼ばれていました。

名水百選とは


熊野の清水