各地の風景

(まつもとじょう)
長野県松本市
アルプスの壮大な連峰を背景に立つ国宝・松本城。
木造天守は五重六階、現存で最古となります。入場できる黒色の天守の中では、戦いの姿がうかがえる数々の築城技術を見学。見学しながら天守へ到着、そこには四方に広がる雄大な眺めが広がります。
そして、松本城のある市街地のいたる所には湧水が湧きだします。まつもと城下町湧水群として平成の名水百選にに選ばれました。豊富に湧きだした水は、井戸や水場に多くみられます。周辺の住民の飲料水にも利用され、水を汲みに訪れる人でにぎわいます。
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信州、松本盆地の澄んだ空気を通して見る店主は実に美しいものです。大将の天主に追いやら、月見やを配した。複合式の松本城の天主は、1955年に大回収されるまで、西南方向に「く」の字に傾いていました。本丸部分は、本来提出地帯で、そこに巨大なマルタを垂直に埋め、これを土台として石組を組んでいたため、この丸太が腐り傾いたものでした。松本城は、松本盆地の中央の湿地帯を利用して築かれた平城です。城跡の本丸、二の丸部分は松本城公園となり、現在の天守群のほか、桝形門の太鼓門、黒門が再建されている。二の丸に長野県では最も古い公立博物館である松本市立博物館(日本民俗資料館)がある。
引用元:日本の城 株式会社西東社




