日本の世界遺産
厳島神社
(イツクシマジンジャ)
広島県廿日市市





1996年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されました。

厳島神社の朱丹の大鳥居は四脚造りで、楠の自然木を使った典型的で、現在の鳥居は8代目。主柱の用材は九州宮崎県と四国香川県から運び、総高約16m、主柱の高さ約13.4m、主柱のまわり9.9m、棟の長さ23.3m、海面に自然の重みで立ちます。