日本の世界遺産
白川郷・五箇山の合掌造り集落
(シラカワゴウ・ゴカヤマガッショウツクリシュウラク)
岐阜県・富山県




飛騨白川郷・萩町合掌造り集落の合掌造りは、江戸中期から昭和初期までに白川村から富山県の五箇山地区にかけて建てられ、梁の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された茅葺きの屋根を特徴とする住居。

萩町合掌造り集落の中でも一番大きな合掌造りの建物は、270年以上の時を経て、今も趣は変わらぬ時を刻んでいるようです。

白川郷・五箇山の合掌造り集落は1995年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されました。