日本の世界遺産
法隆寺地域の仏教建造物
(ホウリュウジチイキノブッキョウケンゾウブツ)
奈良県




聖徳太子によって建立された法隆寺。
なかでも金堂、五重塔、回廊、中門、法起寺三重塔などを含む11棟の建物は、世界最古の木造建築とされます。時代をこえて今もなお保存されている貴重な歴史です。
また、三重塔のある法起寺は北東1.5キロに位置し、三重塔の高さは24m。完成は法隆寺の五重塔より早いものの、着工年では法隆寺の五重塔が古いため、最古の木造の塔は法隆寺の五重塔とされています。

1993年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されました。