山梨県、静岡県

日本の世界遺産/白川郷・五箇山の合掌造り集落
(シラカワゴウ・ゴカヤマガッショウツクリシュウラク)
 

白川郷・五箇山の合掌造り集落は1995年2月、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
飛騨白川郷・萩町合掌造り集落の合掌造りは、江戸中期から昭和初期までに白川村から富山県の五箇山地区にかけて建てられました。
梁の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、茅葺きの屋根を特徴とする住居です。

萩町合掌造り集落の中でも一番大きな合掌造りの建物は、270年以上の時を経て、今もなお変わらぬ時を刻んでいるようでした。

 

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名水をたずねて/白川郷・五箇山の合掌造り集落へ