広島県廿日市市

日本の世界遺産/厳島神社
(イツクシマジンジャ)
 

厳島神社の朱丹の大鳥居は四脚造りで、楠の自然木を使った典型的なもので、現在の鳥居は8代目です。
主柱の用材は九州宮崎県と四国香川県から選び、総高約16m、主柱の高さ約13.4m、主柱のまわり9.9m、棟の長さ23.3mで、海面に自然の重みで立っています。
1996年12月7日に世界文化遺産に登録されました。

 

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